アメコブログ

アメ子botに関する、様々な忘備録です。レポートとか、イラストなど。駄文注意!

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どうもー。キャップはウロコ鎧以外は認めない、アメ子です♪
原理主義者ですね、はい。

そんなことはどうでもいい。
今、時代は『ディスクウォーズ アベンジャーズ』ですよ。奥さん(奥さん?)。
観ました? あれ。すげーですよ。スパイディーのケツがエロいですよ。
あと、ロキたんが安定して小者ですよ。

とにかく、アベンジャーズメンコを売ろうという、すげー企画。

考えた人は天才か、あるいは別の何かだと思います、はい。

とにかく、ホビーアニメであります。
と、いうことはキッズ誌でもフォローが入るということなのであります。

事実、コロコロコミックではここ数号、カラーページでとりあげていたのですが、
(何でそんなことを知ってる、私……)
ついに5月号で、アベンジャーズマンガ掲載されたのであります!

そう、こんな感じだ!

hyousi.jpg

左下の方、わかります?
爆笑まんがでまるわかり!
萬屋不死身之助先生劇筆!


『あべんじゃ~ず』

すげえ……。
ついにアベンジャーズコロコロに載る時代が来たよ、母さん(母さん?)……。

中身は、こんな感じだ!

page1.jpg

うわああああああ! すげえっすよ、コレは!
めちゃくちゃ、コロコロナイズされてるじゃないですか!
マーベルはコレ、本当にチェックしたんでしょうか?

本編は、さらにすごいぜ!

page3.jpg

切なさ炸裂!!

とにかく、ヒーローの紹介から始めないといけないわけだから、こりゃ大変です。
以下、一人ひとりの紹介をギャグマンガでやっているわけなのですが、
まあ、全部のせるわけにはいかないので、ソーだけご紹介します。

page4.jpg

なんか、いろいろすごい!

オーマイゴッドってTシャツは、どこで買えますか?
いや、そんなことは、どうでもいいな。

なんというか。この1ページだけでもツッコミが追いつきませんが、
これをキャップ、社長、ハルク、スパイディーと全キャラ分やってんだぜ。
いったい、何が起きたんだ、日本!

とにかく、アメコミヒーロー大集合が、
コロコロというキッズ誌で達成されたという、この快挙!!
私は、祝福します!! やったよ、父さん(父さん?)!!

興味がある人は、ただいま売ってるコロコロ5月号を要チェックであります。

アメリカ人が、このコミックを読んでどう思うのか
聞いてみたいところではありますが……。

あと、ディスクウォーズのオモチャ展開である
バチ魂バットのルールも載ってましたが、

menco.jpg

メンコの常識をひっくり返すらしい!!

ほんと、すごいわ、コレ……。
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そういうわけで、今週分をチェック、ちぇーっく!

『アメイジング・スパイダーマン』 3~8巻
『ソー・ザ・マイティ・アベンジャー』 1~4巻
『アストニッシング・X-メン』 31~35巻
『デッドプール・コルプス』 7~12巻
『インクレディブル・ハルク』 1~4巻


……比較的古めで、邦訳が期待できないところを、公式がカバーしてくれている感じでしょうか。
文章の質の問題もありますし、なかなかいい感じだと思います。


ちなみにわたしは、もう少し数がそろってきたら、本気で邦訳も電子媒体に移行する気マンマンです♪
『Marvel グローバル コミック』というアプリがiTunesで配信されました。
これがすごい! 全世界12ヶ国の言語が設定できるのですが、その中に……、

日本語があります!

いやあ、ついに来ました。アメコミ邦訳電子版! しかも、本家マーベルから!

一応、本日(2月7日)までの内容を確認してみましょう。
以下、アイウエオ順であります。

『アストニッシング・ソー』
『アベンジャーズ』
『アメイジング・スパイダーマン』
『アンキャニー・X-メン:ファーストクラス』
『インビンシブル・アイアンマン』
『インフィニティ・ガントレット』
『シークレット・アベンジャーズ』
『シークレット・インベーション』
『シビルウォー』
『ニューアベンジャーズ』
『ハウス・オブ・M』
『ハルク』
『フィアーズ・イットセルフ』
『マーベル・ゾンビーズ』
『マイティ・アベンジャーズ』

……十分です!
最新の『MARVEL NOW!』までは、まだまだですが、とにかく

未邦訳のコミックが大量にあるという点が、まず素晴らしいです。

そして、価格。なんと一冊あたり200円!
ちなみに、アメコミの場合、およそ6~7冊で一つの物語が完結します。
例えば『シビルウォー』だと全7回ですね。

つまり、200×7=1400円で、読めてしまうということ!

現在ヴィレブから発売されている邦訳版が3360円であることを考えると、格安です!
まだタイインまでは訳されていませんが、期待してもいいのではないでしょうか。

いくつか問題点があるとすれば、

・訳文が、ちょっとこなれていない。改行の位置を変えるだけでも、良くなるはずなのに……。
・さすがにiPhoneからだと読みずらい。iPad推奨。

というところでしょうか。

でも、フルカラーのアメコミが、低価格で読めるこのアプリを歓迎しない理由がありません!
とりあえず試したい方には、無料本もあります(上の「トップ作品」から入れます)。

まあ、とにかく、
……ありがとう、マーベル!

『ヤング・アベンジャーズ』の邦訳も、どうかよろしくお願いします!
ははははは、お久しぶりです。アメ子です。
相変わらずのアメコミ邦訳ラッシュなわけですが、ゲームも大変です。

まさか『バットマン』『ウォーキングデッド』が同日に出るとは……。

Batman_Arkham_Origins_Screenshots__1_.jpg

とりあえず、『バットマン:アーカム・ビギンズ』は購入。
無事ストーリーはクリアしました。
ここからのやり込みが長いゲームではあるのですが、とりあえず手を休めてレビューいきたいと思います。

……買っておけ!

悪いことはいわん。買っておけ!
アメコミファンなら、マストバイでしょう。バットマンファンなら、義務!
とにかく、傑作です。

Batman-Arkham-Origins.jpg

さて、バットマンの悪役は、大きく2つのタイプに分けることができます。

アーカム精神病院に送られる派と、ブラックゲート刑務所に入れられる派です。

つまり、ヴィランなんてする人は、サイコパスが多いので、刑務所の前に即入院という方が多いのですね。
アーカム・アサイラムはそのための病棟なわけです。
一方、裏社会で金儲けするタイプのヴィランは、ブラックゲート刑務所に送られます。

今作、アーカム・ビギンズでは、後者タイプのヴィランが総登場します!

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まず、大ボスとしてブラック・マスク

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そして、8人の殺し屋軍団。中でもデスストローク

他にも、デッドショットさんとか、ファイアフライさんとか、盛りだくさん♪
過去のアーカムシリーズでは出演できなかったキャラクターが、たくさん出てきて嬉しいです。
……そこ、地味とか言わない!
私だって、はじめは地味かと思ったけど、あとからひっくり返され……、いや、ゲフン、ゲフン。

そもそも、原題は『BATMAN:ARKHAM ORIGINS』です。
つまり、シリーズ3作目ながら、アーカム・アサイラムの誕生譚なわけですね。
時間軸順に並べてみると、

『バットマン:アーカム・ビギンズ』(3作目)
 ↓
『バットマン:アーカム・アサイラム』(1作目)
 ↓
『バットマン:アーカム・シティ』(2作目)

こんな感じ。
つまり、過去のシリーズが未プレイでも、今作から入ることが可能であります。

私としては、是非、アーカムシリーズ未プレイの人にこそやって欲しい!

何しろ、ゲームシステムとしては、前作までで完成されています。
とてもプレイしやすいです。
空飛ぶゼルダという感じ。
マップの広さも、前作の2倍! (というか、前作分+街をもう一個という感じ)

ホントにボリューム満点で、ストーリーモードをクリアしても、全体の達成度が30%……。
どんだけ盛ったんだ、スタッフは?

まあ、もうシステムが完全に完成してるため、プレイにいまいち新鮮さが欠けますが……。
問題としては些細なものでしょう。

特に、舞台はクリスマスのゴッサムなので、今の季節にちょうどいいです!
年が変わる前にプレイして欲しい!

joker.jpg

極上の悪夢が、味わえますよ♪



(しかし、いつ『ウォーキング・デッド』がプレイできることやら……)
はい、みなさん。『マン・オブ・スティール』ご覧になりましたでしょうか?

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……さいっこうっでしたね!!!!

いやあ、すごかったー。文句なしです。
あそこまで壊してもらえれば、メトロポリス市民も満足でしょう。
ぶっちゃけ、ゴッサムよりひどいめにあってたよね?

さて、ここから少し話題は固くなりますが、この映画、

古代ローマ史を知っていると、より理解が深まります。

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まあ、これは『マン・オブ・スティール』だけではなく、
アメリカ発の作品全般に言えることではありますが……。

とりあえず、ざっくりと説明を開始しちゃいましょう。

古代ローマ史は、おもいっきり大雑把に書くと、下のような感じになります。

紀元前753年に、イタリア半島の都市国家としてスタート。当時は王政。

紀元前509年から共和制に移行。後にイタリア半島を制圧。

地中海周辺の国家を属州として取り込みながら拡大。
漫画『ドリフターズ』で有名な、スキピオとハンニバルが戦ったのが、この頃。

紀元前27年、帝政に移行。

五賢帝時代に、最も多くの属州を持ち、絶頂期を迎える。
漫画『テルマエ・ロマエ』が、この頃のお話。

フン族大暴れにより、ゲルマン民族の大移動開始。
ローマ帝国は東西に分かれ、徐々に衰退していく。

紀元476年、西ローマ帝国、消えるように滅亡
世界史では、ここを境に古代→中世となる。

紀元1453年、東ローマ帝国(ビザンティン帝国とも)、滅亡。

うん、我ながら、すげー雑把だ。
でも覚えておいて損はないハズ。

実は、この古代ローマ史を下敷きした、超有名な映画があります。

『スターウォーズ』です。

star_wars.jpg


『エピソード1』の頃、宇宙は共和制で治められていました。
それが、クローン戦争を境に、中央に権力が集まり、『エピソード3』帝政に移行します。
そして、『エピソード4』から『6』で、帝政は打ち破られるわけですね。

なぜ、『スターウォーズ』帝政ローマを悪者として書いたかといいますと、
現在のアメリカの理想が、共和制ローマにあるからです。

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アメリカは移民の国です。実に多くの人種が、それぞれの街に暮らしています。
多くの属州を持ちながら、合議で政治をすすめた共和制ローマは、まさにアメリカの目指す国家なのです。
ゆえに、帝政ローマ悪役とされ、滅ぼされる運命にあるのでした。

さて、ここで『マン・オブ・スティール』に話を戻しましょう。
あの映画で、古代ローマ史と重なるところといえば……?

クリプトン星の歴史です。

crypton.jpg


クリプトン星が滅びる過程は、帝政ローマが滅びるさまとよく似ています。

クリプトン星は、高度な科学力を持ち、宇宙に多くの植民星(属州)を持っていました。

しかし、人口抑制・減少のため、徐々に衰退

ついに、星が枯渇し滅亡

となるのです。

そして、主人公のスーパーマンは、物語中で人生の選択を迫られます。
かつてのクリプトン星(帝政ローマ)か、現在のアメリカ(共和制ローマ)か。

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アメリカという国は、常に自国が帝政ローマ化しないか、危惧しています。
ゆえに、権力は大統領に集中させながら、上院・下院の二院制をとり、チェックの機関も多くあります。

今作で、スーパーマンが選んだ決断は、アメリカの理想像と見ることができるでしょう。

ふええ、疲れた……。
なんか堅苦しいレビューですいませんです。
でもまあ、こういう見方もあるんだよーということで、いちおう書いてみましたです。

まあ、一番楽しいところは、やっぱり戦闘シーンでしたけどね。
どんな映画だってそうだい!

以上、終わりーっ♪
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