アメコブログ

アメ子botに関する、様々な忘備録です。レポートとか、イラストなど。駄文注意!

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祝、「New52!」邦訳ー♪

現在、小プロさんより『ジャスティス・リーグ 誕生』が発売中。
続いて1月30日に『バットマン:梟の法廷』が発売予定。
さらに2月27に『ダークナイト:姿なき恐怖』が発売されます。

いやあ、すごい。
「New52!」は、設定を仕切り直してのストーリーです。
アメコミ入門には最適です♪

でも、ちょっと待って下さい。
なんで『バットマン』と『ダークナイト』の2冊が出るの?

答えを言ってしまえば、
「New52!」には『バットマン』関連書籍がたくさんあるからです。

なにしろ、『バットマン』は人気があります。売れます
できればたくさん訳したいでしょう。
私もたくさん訳して欲しい! 読みたい!

……じゃあ、『バットマン』ってどれくらいあるのか?
とりあえず、アメリカで今月発売されるタイトルを調べてみました♪

ちなみに現在ジョーカーさん復活イベント中になっています。
(『DEATH of the FAMILY』といいます。「皆殺し」って感じですね)
一部の人たちの顔が恐いのはそのためです。

まずは基本です。『DETECTIVE COMICS』

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そして、『BATMAN』

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ロビンが出てくる、『BATMAN AND ROBIN』

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ヒーロー集合、『JUSTICE LEAGUE』

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まだあります。『BATMAN:INCORPORATED』

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それだけじゃない。『BATMAN:THE DARK KNIGHT』

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こんなのもあります。『BATMAN:ARKHAM UNHINGED』

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まだ終わらない。『LEGENDS OF THE DARK KNIGHT』

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もういっちょ、『BATMAN BEYOND UNLIMITED』

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ゲームのコミック化です。『INJUSTICE: GODS AMONG US』

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はひい、疲れた……。

しかし、まだ終わりません。
『バットマン』には、関連誌がたくさんあるのです。
ディックやジェイソンなど、バットマンから派生した独立誌ですね。
イベントなどでは、同時進行で話が進みます。読み逃せません!

ナイトウィングが出てくる、『NIGHTWING』

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レッドフードが出てくる、『RED HOOD AND THE OUTLAWS』

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レッドロビンが出てくる、『TEEN TITANS』

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バットガールが出てくる、『BATGIRL』

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バットウーマンが出てくる、『BATWOMAN』

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キャットウーマンが出てくる、『CATWOMAN』

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ハーレイクインが出てくる、『SUICIDE SQUAD』

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バットウイングが出てくる、『BATWING』

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さらに、『I, VAMPIRE』
これにも、バットマン出てきます……。

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今月は、おまけに増刊号! 『BATMAN AND ROBIN ANNUAL』

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……多すぎるよDC!
皆さん、ついてきてますー?

私も、可能な限り追っかけてはいるのですが、とても把握できないのが現状です。

ときどき「バットマンばかり邦訳される!」って怒ってる人がいまよね。
でも、コミックが『バットマン』ばっかりなんだもん!
しかも、たちの悪いことに面白いのですよ、これが。

これらがどこまで邦訳されるか、私にはとても想像できません。
でも、できるだけ多くの本が日本の書店に並ぶことを期待しています。

もちろん、『バットマン』以外もお願いしますねー♪




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えーと。
以下、完全にネタバレなので、現行のマーベル連載ラインに追いつきたい人だけ、読んでください♪

さて、アベンジャーズからアメコミに入った人にとって、ロキたんはこのような人物です。

waruloki

いわゆるヴィラン。しかも大物。
カタツムリみたいな角が特徴であります。

ところが、現在のロキたんがこれ。

tensiloki

……天使じゃねえか!

「お前、何があったんだ?」と思う人も多いでしょう。
では、解説いたします。マーベル正史における、最近のロキたんの流れです。

ことは2010年の大型クロスオーバー「シージ」に始まります。
いや、これが本当に大事件だったのです。
細かい経緯は省きますが、オズボーンがアスガルドを総攻撃して、ソーが大ピンチに陥ります。
そこに、キャプテン・アメリカをはじめ、多くのヒーローが駆けつけます。
ところが、最強のヒーローであるセントリーはオズボーンに操られています。これは勝てません。
終いには、アスガルドが崩壊してしまう始末です。
ロキたんは今までの行いを反省し、セントリーを倒すアイテム「ノルンの石」をアベンジャーズに与えますが、

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爆死!

その後、セントリーは自我を取り戻し、わざとソーに向かって倒されるのでした。
「シージ」完!

で、ロキたんは?

アメコミにおいて、ヒーローが生き返る方法は数多くあります。
「新たなパワーが与えられた」「次元を超えて帰ってきた」「死んだのは偽物だった」などですね。
ロキたんの場合は「地球人の少年に転生した」でした!

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そもそも、ソー自身が「地球人に転生した医師、ドナルド・ブレイク」でしたからね。
これはアリです。
少年ロキたんは、ソーに保護され、記憶や能力が一部復活しました。
しかも、ひねくれる前なので、性格は優しく素直です。
基本的に、兄上ラブ。すげーラブ。兄上も甘やかしすぎですよ。
こうして、キッド・ロキは新生アスガルドで、青春の日々を送るのでありました。
ここらへんのストーリーは『ジャーニー・イントゥ・ミステリー』誌にあります。

さて、そちらの連載も大団円を迎え、ついにロキたんは新チームに合流します。
新生『ヤング・アベンジャーズ』誌です!

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……天使じゃねーか!

というわけで、みんなで『ヤング・アベンジャーズ』誌を読もうぜというステマでした。
終わり!
カタナさんは、DC住人のキャラクターです。
本名はタツ・ヤマシロさん。アウトサイダーズやバーズ・オブ・プレイなどに所属していました。
特徴としては、未亡人、復讐鬼、武器は常に日本刀などがあげられます。
ここで「特徴」と書くのは理由がありまして、この人、外見上の特徴が挙げられないのです。

カタナさん


全然違う!
特にアニメ版、人妻に見えないです!
一番下は最新のNew52版なのですけど、もう少し何とか……。

そんなカタナさんもJLA所属、ついには独立誌『KATANA』が出るということで、それはそれで嬉しいです。
ガンバってください♪
日本のマンガと違い、アメコミではフキダシや擬音は、専門の人が行います。
それが、「レタラー」です。

で、先日グリヒル先生が

(台詞で隠れてなければいいけど)

とツイートなされていた場所が、見事に隠れていました。

レタラーの悲劇

あわわわわ。見事にノマどんが隠れてます。
本当に、思い通りにならないものだと、実感しました。

アメコミって、ホントにシステマティックに作られているんだなあ……。
①ライターが脚本(スクリプト)を書きます。
 ときどき、HCなどの後ろに収録されていることもありますね。

②ペンシラーがラフを描き、編集者と確認します。
 このラフも、上手い人の絵は見るだけで死ねます。
 絵描きさんは、ジム・リーのラフなど迂闊にみてはいけません。
 もう、ホントすごいんですよ、これが……。

③修正して、清書します。
 ここで線を整理するのでしょうね。

④インカーがペン入れをします。
 ここが、日本のマンガと大きく違いますね。
 ペン入れは、下書きを書く人とば別人なのです。

⑤カラリストが色をつけます。
 今はデジタルでの作業です。職人の腕が問われます。
 最近は、下書きからカラーまで、一人で担当することも多いですね。
 アーティストにとっては、それが一番いいのかも知れません。

⑥レタラーが吹き出しやセリフ、効果音を入れます。
 そう。実は吹き出しの位置などは、アーティストが関わることができません。
 想定していた場所と違うことなども、よくあるようです。
 最近は、独特の擬音も多く、楽しいですよ。

⑦入稿!
 ざっと、こんな感じらしいです♪

 なかなかシステマティックですが、最近は色々変わりつつあるようです。
 一概にはなかなかくくれません。

 本当は、TPBの1冊くらいは、1人のアーティストで統一して欲しいのですが、難しそうですね。
 とりあえず、全てのアメコミクリエイターに、感謝♪
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