アメコブログ

アメ子botに関する、様々な忘備録です。レポートとか、イラストなど。駄文注意!

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日本のマンガと違い、アメコミではフキダシや擬音は、専門の人が行います。
それが、「レタラー」です。

で、先日グリヒル先生が

(台詞で隠れてなければいいけど)

とツイートなされていた場所が、見事に隠れていました。

レタラーの悲劇

あわわわわ。見事にノマどんが隠れてます。
本当に、思い通りにならないものだと、実感しました。

アメコミって、ホントにシステマティックに作られているんだなあ……。
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ハーレイ・クイン、好きです! DCではぶっちぎりですよー。
特にNew52になってからの衣装も好きで、『スーサイド・スカッド』誌のTPも購入しました♪

ハーレイ・クイン

実はアニメ版オリジナルのキャラが、コミックにも使われたという珍しい出自です。
よほど、人気があったんでしょうね。判るわー。可愛いもん♡
①ライターが脚本(スクリプト)を書きます。
 ときどき、HCなどの後ろに収録されていることもありますね。

②ペンシラーがラフを描き、編集者と確認します。
 このラフも、上手い人の絵は見るだけで死ねます。
 絵描きさんは、ジム・リーのラフなど迂闊にみてはいけません。
 もう、ホントすごいんですよ、これが……。

③修正して、清書します。
 ここで線を整理するのでしょうね。

④インカーがペン入れをします。
 ここが、日本のマンガと大きく違いますね。
 ペン入れは、下書きを書く人とば別人なのです。

⑤カラリストが色をつけます。
 今はデジタルでの作業です。職人の腕が問われます。
 最近は、下書きからカラーまで、一人で担当することも多いですね。
 アーティストにとっては、それが一番いいのかも知れません。

⑥レタラーが吹き出しやセリフ、効果音を入れます。
 そう。実は吹き出しの位置などは、アーティストが関わることができません。
 想定していた場所と違うことなども、よくあるようです。
 最近は、独特の擬音も多く、楽しいですよ。

⑦入稿!
 ざっと、こんな感じらしいです♪

 なかなかシステマティックですが、最近は色々変わりつつあるようです。
 一概にはなかなかくくれません。

 本当は、TPBの1冊くらいは、1人のアーティストで統一して欲しいのですが、難しそうですね。
 とりあえず、全てのアメコミクリエイターに、感謝♪
アメコミでは、大きなイベントが起こると、合わせて他誌に影響がでます。

それが「タイイン」です。

日本語訳すると「抱き合わせ」ですね。
しかし、この世界観の壮大さこそ、アメコミの魅力の一つなのです。

さて、このタイインですが、現在、ヴィレッジブックスさんが
大イベント『シビルウォー』のタイインを完全邦訳しようとしています。
すごい試みです!

チラシによると、ネット受付による完全受注生産。
シリーズ①として全7巻が毎月1冊ずつ届くようです。

……シリーズ①?

そうなのですよ。この『シビルウォー』は大イベントで、巻き込んだ誌面7つではすみません。
ラインナップには『ヤングアベンジャーズ』も『ファンタスティック・フォー』もないんでよ!
確実に、②が来るのです!

えらいこっちゃ、戦争やで(金銭的に)。

試みとしては壮大なのですが、全誌を個人で追いかけるのは、やっぱり大変……。

しかも、6年前のイベントなので、現行のストーリーはそこからさらに発展中なのです。
私としては、「シージ」までの主要イベントを順にを追いかけて
「AvX」につないでくれれば嬉しいのですが。

そうすれば、現在進行形のマーベルリランチに追いつくじゃないですか。
ショタロキが参加する『ヤングアベンジャーズ』も無理なく読めます!(そこかよ)

あまりに壮大なプロジェクトなので、ヴィレッジブックスさんには頑張って欲しいです。
一方で、邦訳の時間軸をもう少し進めて欲しいなあと思う自分もいます。
複雑だなあ……。

もういいよ。アメコミライフは散財ライフ! 覚悟を決めろーッ!



 ヘルボーイ、大好きです♪ フィギュアも持ってたりしますですよ。

ヘルボーイ

 ヘルボーイのツノは、よくゴーグルと勘違いされたようですが、このコスプレでは、あえてゴーグルにしてみました。
 映画版は『3』の話も出てきましたし。期待してます!
日本では「BL」と言われるジャンルですが、欧米では「Slash」と呼ばれます。
日本ではA×Bと書きますが、向こうではA/Bと表すためです。

ちなみに、受け攻めの順番は、あまり安定していません。
受/攻のことが多いかな?

なお、ナマ物は「RPS(リアルパーソンスラッシュ)」と呼ばれ、日本同様に注意が必要です。
いや、ホントに。
ツイッターで怒られるくらい、マジです。

(怒られました)
グリヒル先生の『Power Pack: The Kids are all Right』は、キッズ向け、かつマーベルの様々なヒーローが出てくるので、まず原書を読みたいという人にオススメします。
さすがに、アートもかわいいです♪

まあ、ホントは好きなキャラの本から買っちゃえばいいとも思いますけど、『バットマン』とか何誌もあって、初めは何が何やら判らないですからね。
人気キャラは、とても全部なんて追えないのですよ。アメコミは……。

その辺りは割りきって、思い切って買っちゃいましょう!
散財ライフは、楽しいぞー(泥沼)。


「トレーディング・ペーパーバック」とは、複数のエピソードをまとめて出版する、日本の「単行本」にあたります。
略して「TPB(またはTP)」です。

ただし、中には収録されない話などもあるため、注意が必要です。
また、TPBにまとめられないアメコミも、もちろんたくさんあります。

やはり、基本はリーフのようです。
アメコミは、32ページの薄い「月刊誌」です。1冊あたり3ドル弱程度でしょうか。

日本では「リーフ」と呼ばれています。
ただし、これは和製英語です。英語では「Comic Book」といいます。

また、日本の雑誌と違い、非常にコレクション性の高いものとなっています。
リーフを保存するためのカバー等は、コレクターの必須アイテムです。
保存状態が良い稀少リーフには、ものすごい高値がついたりします。
マーベルは格ゲーでも、ソーシャルでもなくて、乙女ゲー出してよ! なんだったらB(censored)


Lでもいいよ! おっさんとおっさんがイチャイチャしてよ! 需要あるよ! 狭くて深いけど! 井戸だけど!

落ち着け、私……。

まあ、乙女ゲーとして考えてみると、結構難易度高そうだよね。キャップ狙ったらコールソンに蹴られそうだし、ホークアイ狙ったら、姐さんに二丁拳銃で撃たれそうだし。兄上なんか、近づいただけで弟が泣きながらポカポカ殴ってきそうだ。

博士にはトニーがいるしなー。だから、おっさんとおっさんがイチャイチャしていいんだよ! 需要あるよ! 主に私に!
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コミックは、長年連載を続けていると、設定が必然的に複雑化します。
それでは、新規読者が増えません。その辺の事情は、アメリカも日本も同じようです。
そこでアメコミでは、世界に激変を起こし、連載を再起動をすることがあります。

これが「リランチ」です。

1年前にDCでは全タイトルをリランチし、話題となりました。
そして、マーベルも現在、各タイトルをリランチ中です。
『アメイジング・スパイダーマン』誌が700号で最終巻とし、1号からやり直すのは、そのためです。

少し、もったいない気もするんですけどねえ……。
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