アメコブログ

アメ子botに関する、様々な忘備録です。レポートとか、イラストなど。駄文注意!

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①ライターが脚本(スクリプト)を書きます。
 ときどき、HCなどの後ろに収録されていることもありますね。

②ペンシラーがラフを描き、編集者と確認します。
 このラフも、上手い人の絵は見るだけで死ねます。
 絵描きさんは、ジム・リーのラフなど迂闊にみてはいけません。
 もう、ホントすごいんですよ、これが……。

③修正して、清書します。
 ここで線を整理するのでしょうね。

④インカーがペン入れをします。
 ここが、日本のマンガと大きく違いますね。
 ペン入れは、下書きを書く人とば別人なのです。

⑤カラリストが色をつけます。
 今はデジタルでの作業です。職人の腕が問われます。
 最近は、下書きからカラーまで、一人で担当することも多いですね。
 アーティストにとっては、それが一番いいのかも知れません。

⑥レタラーが吹き出しやセリフ、効果音を入れます。
 そう。実は吹き出しの位置などは、アーティストが関わることができません。
 想定していた場所と違うことなども、よくあるようです。
 最近は、独特の擬音も多く、楽しいですよ。

⑦入稿!
 ざっと、こんな感じらしいです♪

 なかなかシステマティックですが、最近は色々変わりつつあるようです。
 一概にはなかなかくくれません。

 本当は、TPBの1冊くらいは、1人のアーティストで統一して欲しいのですが、難しそうですね。
 とりあえず、全てのアメコミクリエイターに、感謝♪
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