アメコブログ

アメ子botに関する、様々な忘備録です。レポートとか、イラストなど。駄文注意!

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アメ子のすることは、いつだって唐突です。
なぜか先日、お兄ちゃんが留学先から帰って来ました。

amehico_02.jpg


https://twitter.com/amehico_bot

アメ彦お兄ちゃん♪
まだ、色もつけられていないあたり、いかに唐突だったか、よく判ります。

さて、お兄ちゃんにはいくつかの目的があって、帰ってもらってきました。

①アメ子のツイートを、フォローしてもらう
 説明不足になりがちなツイートを、TL中で補ってもらおうということです。
 いろいろ細工が必要で、未だ不十分ですが、少しずつ進むものと思います。

②アメ子の偏った情報以外の話題を、提供してもらう。
 何しろ、外国に行ったことのないアメ子ですが、お兄ちゃんは、わりとあります。
 海外文化には、言いたいこともあるようなので、そこはほったらかしです。
 グチなど聞いてあげてください。

③ここが一番大事なところですが、お兄ちゃんにはセクハラ機能をつけます。
 つまり、攻めたい部位に対して行為を行うと、それに対するリプが帰ってくるというものです。
 どこまで表現したらいいのかは、手探りになると思いますが、いろいろ試していきたいと思います。
 真面目な兄ですが、体はビンカンです。ちょっと触るだけで悶えます(予定では)。
 詳細は、このブログで情報を更新していきたいと思います。完成までは、しばらくお待ち下さい。

 というわけで、アメ彦お兄ちゃんも、よろしくお願い致します。
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えー、海外マンガフェスタに行って来ました。
でも、特に写真などはとっていないので、レポートになりませんですよ。

……こら。

とりあえず、動いた順番に、文章を羅列します。

約11時ごろ、東京ビッグサイトに到着。
西館でした。裏道を延々と歩かされて会場入り。
目指すはマーベルです。ええ、持ち込みですよ。

ところが、直接の批評は先着30名様までで、それ以降はお預かりでした。
終わった/(^o^)\

以降、やることを無くし昼食。
しかしながら、マーベル作家様のサイン会は3時からですよ。

しょうがないので、小プロ様に
「『チルドレンズ・クルセイド』邦訳しろや!」
と、言いに行くことにしました。

編集G氏、登場。アメ子はすかさず、

kiss

「これを邦訳しろ」とページを開いて騒ぎました。人前で
会場のど真ん中でです。キチガイですね。
その後、小プロのドン・山本氏とも話し合い、手打ちとなりました。

山本氏:「ホントに来るとは思わなかった」

そりゃ、そうだ。

むう、まだ3時まで時間があるぞ。
コトブキヤ様をウロウロするアメ子。NEW52のDCフィギュアが、やはりイケメン。
SHIFTY LOOK様をウロウロするアメ子。……あ、

DSC_0118.jpg

有賀ヒトシ先生が、クロノア描いてらっしゃる!
これが唯一とった写真ですよ。いや、生クロノアだもの……。

で、ようやく3時。サイン会です。
まずは、ミヤザワ・タケシ先生に突撃。

DSC_0119.jpg

よし。
次はタケダ・サナ先生!
……列が動かない?
どうやら、かなり丁寧にサインをしていらっしゃる様子でした。
待つこと数十分。

DSC_0120.jpg

描いてもらったのでした!
「お名前は?」と聞かれたので、仕方なく身バレ……。

タケダ先生:「アメ子ちゃん? 知ってます」

ギャーッ! 知られてたよ……。
日本アメコミ界での私の認知度って、どれくらいなの?(狭い世界だ)

他、グリヒル先生、フィリップ・タン先生などもおられました。
グリヒル先生のサインは、すでに所有しているので、今回は並ばず。
フィリップ・タン先生は、本を持ってくるの忘れました……。
ちくしょう! 『Batman & Robin』誌のHC持ってるのに! 私のバカめ!
ダミアン描いてもらえよ! ダミアン! ダミアン! ダ(以下略)
あと、『I KILL GIANTS』も忘れたんだよなあ。何しに行ったんだ、私は。

まあ、今更ですよ。そんなこと。
いろいろ恥を晒しながら、アメ子は会場をあとにしたのでした。
終わり!

(改めて文章にすると、ホントにひどいな、私)
(あと、なんで私、濱元先生に怒られたんだ?)
えーと。
以下、完全にネタバレなので、現行のマーベル連載ラインに追いつきたい人だけ、読んでください♪

さて、アベンジャーズからアメコミに入った人にとって、ロキたんはこのような人物です。

waruloki

いわゆるヴィラン。しかも大物。
カタツムリみたいな角が特徴であります。

ところが、現在のロキたんがこれ。

tensiloki

……天使じゃねえか!

「お前、何があったんだ?」と思う人も多いでしょう。
では、解説いたします。マーベル正史における、最近のロキたんの流れです。

ことは2010年の大型クロスオーバー「シージ」に始まります。
いや、これが本当に大事件だったのです。
細かい経緯は省きますが、オズボーンがアスガルドを総攻撃して、ソーが大ピンチに陥ります。
そこに、キャプテン・アメリカをはじめ、多くのヒーローが駆けつけます。
ところが、最強のヒーローであるセントリーはオズボーンに操られています。これは勝てません。
終いには、アスガルドが崩壊してしまう始末です。
ロキたんは今までの行いを反省し、セントリーを倒すアイテム「ノルンの石」をアベンジャーズに与えますが、

shiloki

爆死!

その後、セントリーは自我を取り戻し、わざとソーに向かって倒されるのでした。
「シージ」完!

で、ロキたんは?

アメコミにおいて、ヒーローが生き返る方法は数多くあります。
「新たなパワーが与えられた」「次元を超えて帰ってきた」「死んだのは偽物だった」などですね。
ロキたんの場合は「地球人の少年に転生した」でした!

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そもそも、ソー自身が「地球人に転生した医師、ドナルド・ブレイク」でしたからね。
これはアリです。
少年ロキたんは、ソーに保護され、記憶や能力が一部復活しました。
しかも、ひねくれる前なので、性格は優しく素直です。
基本的に、兄上ラブ。すげーラブ。兄上も甘やかしすぎですよ。
こうして、キッド・ロキは新生アスガルドで、青春の日々を送るのでありました。
ここらへんのストーリーは『ジャーニー・イントゥ・ミステリー』誌にあります。

さて、そちらの連載も大団円を迎え、ついにロキたんは新チームに合流します。
新生『ヤング・アベンジャーズ』誌です!

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……天使じゃねーか!

というわけで、みんなで『ヤング・アベンジャーズ』誌を読もうぜというステマでした。
終わり!
カタナさんは、DC住人のキャラクターです。
本名はタツ・ヤマシロさん。アウトサイダーズやバーズ・オブ・プレイなどに所属していました。
特徴としては、未亡人、復讐鬼、武器は常に日本刀などがあげられます。
ここで「特徴」と書くのは理由がありまして、この人、外見上の特徴が挙げられないのです。

カタナさん


全然違う!
特にアニメ版、人妻に見えないです!
一番下は最新のNew52版なのですけど、もう少し何とか……。

そんなカタナさんもJLA所属、ついには独立誌『KATANA』が出るということで、それはそれで嬉しいです。
ガンバってください♪
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