アメコブログ

アメ子botに関する、様々な忘備録です。レポートとか、イラストなど。駄文注意!

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ことのきっかけは、この「まとめ」がRTで回ってきてしまったことでした。

竹熊健太郎先生の「どうして漫画が日本でこれほど発展してしまったのか」
togetter.com/li/433265

読んでもらえれば、概ね判ってもらえると思いますが……。
私は迂闊にこんなことをつぶやいてしまったわけですね。

竹熊先生曰く、「日本の場合、バルーンも丸かったり四角かったり、震えていたりと多様。これは台詞の「感情」を表すが、私の知る限り、欧米漫画にここまでの使い分けはない」って、じゃあ、私の読んでるアメコミは何なのだろうと首をひねります。その程度のフキダシは欧米にもありますよ……。

だって、ちょうど読んでたんだもの、『AvsX』……。

2451876-avsx_zone_023_super.jpg


ごらんのように、アメコミだって、感情でフキダシの形は変わります。
ここらへん、欧米も日本も大差ありません。

でも、不用意に噛みついてしまった自分が悪い。
この空リプに、竹熊先生が丁寧にも、私にリプをくれたわけですね。

あー、ビックリした……。

以降のやりとりは、トゥギャッターの方を読んでください。
ゆうきまさみ先生や、石川雅之先生のご意見も載っていますよ。

――さて。
私はアメコミも好きですけど、日本のマンガだってたくさん読みます。
(そうじゃなきゃ、同人誌をあんなに買わない!)
そのうえで、海外のコミックスも日本のマンガも、質の差はないと思っています。
どちらにだって、傑作もあれば、駄作もありますもの。
趣味が合う、合わないもあるでしょう。

だから、読み易い、読み難いも「慣れ」の問題くらいに考えています。

その程度に考えておいたほうがいいですよ。たぶん。
日本のマンガが読めて、アメコミも読めて、バンド・デシネも読めれば、最高じゃないですか。
傑作を読み逃すより、ずっといいです。

まあ、驚いたことなので、日記代わりにブログに残しておこうと思いまして……。
今日もカテゴリー「駄文」がまた増えました♪
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