アメコブログ

アメ子botに関する、様々な忘備録です。レポートとか、イラストなど。駄文注意!

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ゲーム版『DEADPOOL』クリアできましたー!
いやー、時間かかった。
ラストの方はさすがに難易度が高かったです。

でも、どうにかクリアはできますよ。

DeadpoolScreen_Lounging.jpg

内容は、まあアクションゲームです。『デビルメイクライ』みたいな感じ。
ちょっと大味ですが、肉片が気持ちよく飛び散り、プレイは楽しかったです。
特に武器をパワーアップさせると、かなり円滑にプレイできるようになります。

ステージのレベルデザインはよくできています。道に迷うことは、あまりありませんでした。
この手のゲームにはつきもののカメラは、まあときどき酷い時もありますが、
慣れで克服できます。

とりあえず、英語が分からなくても遊べるぞーっ!
(重要ですね)

deadpool-4.jpg

製作総指揮がデッドプールなので、内容はメチャクチャです。
「ガンカタを決めろ!」とか、平気で言ってくるからなあ……。
プレイヤーは『リべリオン』を観てること前提ですか? まあ、観てるけど。
「ショーリューケーン!」とかも、片言でいいますよ。

とにかく、デップーちゃんはナレーションとずっとおしゃべりしてます。
あー、うるさいw
そして、ところどころに、ホントに脈略なく変なイベントが入るのですよ。

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トイレにいけば、しっかり股間を隠すデップー。
でも、体がバラバラになったときは、モツが丸見えになるデップー。
かっこうつけると、いつのまにか女の子を抱いているデップー。

やりたい放題だな!

2427256-mkh4go8.jpg

原作通り、ケーブルとは仲がいいです。よく、一緒に戦います。
他には、ウルヴァリン、ローグ、サイロック、ドミノなどが、ゲストで出てきます。
まあ、デップーたんがやりたい放題なので、ホントにいるだけなのですが……。

deadpool1.jpg

とにかく、全編デッドプール祭り!

デッドプールが好きな人には、マストアイテムです。
エンドクレジットで流れるデッドプールの主題歌が、すげーかっこいいんですよ。

おススメ!

それ以外の、人たちには……。まあ、意味不明のゲームになっちゃうよなあ。
怖いもの見たさで覗いてみるのも、いいとは思います♪



海外版しか発売されていませんが、日本の本体でもプレイ可能です。

興味のある人は、是非!
ちなみに、私は難易度「ノーマル」でクリアしました。
次は「ハード」に挑戦しようかと思います。
ついに出ました。『インジャスティス 神々の激突』!!

injusticewonderstrike.jpg

とりあえず、ストーリーモードはクリアしましたので、レビューいきまーす♪

すげえっす!

いいですよ、これは!
DCユニバースに惚れなおします!

とにかく、ストーリーがいいのですよ。
スタッフの方、よくわかっていらっしゃいます。
「正史世界でなければ、キャラクターなんか殺し放題だぜ
と言わんばかりの、シナリオの暴走っぷり。すばらしい!

先行で発売されていたコミック版から、綺麗に続いてます。
可能なら、電子版で読んでおくと、楽しさが倍増しますね。
まあ、読んでなくても全然大丈夫ですが……。
なぜ、邦訳版を同時発売しないんだ、小プロ、ヴィレヴァン!
もったいないなあ。

正義が悪に目覚め、悪が正義に回る。そして、殺す! 死ぬ!
かなり長めの尺のムービーが、惜しげもなく挿入されて、物語は展開します。
映画1本観たくらいの充実感がありますね。それくらい大量!
面白いぞ!

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まあ、ぶっちゃけると、格闘ゲームとしては大味です

対戦ツールとしては、考えない方がいいでしょう。
それでも、最近の『モータルコンバット』より、軽快に動きましたから上々ですよ、ええ。
超必殺技とか、目を疑うレベルで派手ですし。
ステージギミックも、とにかくすごいです。

邦訳のアメコミ1冊が3000円近くすることを考えると、
このゲームはかなり良い仕事をしていると思います
お買い得です。
少なくとも私は、ストーリーモードだけで元はとった感じ。
あー、堪能した!

ちなみに、『モーコン』の遺伝子はしっかり受け継いでおり、大量の隠しコンテンツがあります
これを全部開ける気力は、ちょっとないかなあ……。
24のキャラクター、全部クリアするだけでも大変そうです。

Harley1200.jpg

そういえば、ハーレイクインたんは、新旧の衣装がそろってて、とてもかわいいですよ♪
この娘だけでも、やりこんでみますか!



それでは、もう少しプレイを続けまーす。
「フジ三太郎には、月見そばがよく似合う」
とは『究極超人あ~る』の言葉ですが、
「スーパーマンには、自分探しがよく似合う」と、私は思うのです。

そういうわけで、『スーパーマン:フォー・オールシーズン』のレビュー、やらせていただきます。
押忍!

なにしろ、アメコミ邦訳ラッシュがすさまじいです。
先月末の小プロだけでも、
『アイアンマン3:プレリュード』
『アイアンマン:エンター・ザ・マンダリン』
『スーパーマン:フォー・オールシーズン』


と、総額6300円です。

でも、この中で一番面白いのは、絶対に『スーパーマン』です。
いや、マジでマジで。

全部買った私が言ってるんだから、

間違いない!




うん、パッと見『クッキングパパ』のようではありますが、気のせいです

なにしろ、ライターにジェフ・ローブ、アートにティム・セイルというゴールデンコンビです。
『バットマン:ロング・ハロウィーン』の方々ですね。

内容は、クラーク・ケントがメトロポリスに行き、スーパーマンとして成長するまでを描いています。

『スーパーマン:アースワン』と同じに思えますが、まあ同じです

同じでもいいのですよ! 面白ければ!

事実、これがすごい面白いのです。
小細工なしで、面白い。
「正義とは何か」を真摯に突き詰めたアメコミは、無条件で面白いものなのです!
これは、明日のテストにでます。覚えておきましょう。もちろん嘘です。相手にするな。

思えば、スーパーマンには、自分探しがよく似合います

彼は史上最初のヒーローゆえ、身体的なところに弱点らしい弱点がありません。
(まあ、クリプトナイトとか、あるけどね)

しかし、メンタルは豆腐です。ホント、弱い!

これは、バットマンと比較するとよくわかります。
ブルースは、〇〇〇〇を相手に、同じ〇〇〇〇になって戦います。ある意味、タフです。
対して、スーパーマンは、ちょっとしたことで、すぐに「孤独の要塞」に引きこもります。
もしくは、田舎に帰ります

本作は後者ですね。出身地のカンザス州・スモールビルが、よく出てきます。
四季にうつろうスモールビルの描写は、本当に美しいです。
「どんだけ、田舎に帰ってんだよ。クラーク」とか、考えたら負けです

悩みながら、自分にできることを見つけ、本気で挑む。
真っ当なヒーローの姿が、この作品にはあります。
これぞ、王道ですね。ええ、グッときますよ!
ドラマ『ヤング・スーパーマン』が長期シリーズになったのも、この点をしっかり押さえていたためと思います。
(このドラマには、ジェフ・ローブも参加していました)

逆に、映画『スーパーマン・リターンズ』が外してしまった原因も、そこにある気がするのですよ。
ヒーローが、ただヒーローとして帰ってきても、やはり興奮は弱いですよね。
良作だったけど、いろいろもったいない作品だったと思ってます。

で、この論でいけば、新作映画『マン・オブ・スティール』は、かなり期待できると思いません?
スーパーマンは、自分を探してなんぼなのです。
一番おいしい部分を、まるかじりしちゃいましょう。

みんなで読もうぜ、

『スーパーマン:フォー・オールシーズン』!


そして、『マン・オブ・スティール』を楽しみに待ちたいと思います♪

映画『ゴーストライダー2』観ましたーっ♪

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超最高ですね!
今年のアメコミ映画一発目としては、もう充分な代物でした。
ドカーン、バコーン、ギャーッ!
特に内容らしい内容が無いという所が、ポイント高いです。
これこそ、正しいアメコミ映画というものでしょう。
 
……といっても、世間ではなぜか酷評。
IMDbでの評価は4.4点(もちろん10点満点)です。

いつものこととはいえ、どうも世間と私の評価に乖離があります

そこで、少し考えたのですが、これは皆さんが、
『ゴーストライダー2』を観る心得を知らなかったからではないかと。
まあ、そう思ってしまったのであります。

そこで、ここでは映画『ゴーストライダー2』を楽しく観るための心得を、お伝えしたいと思うのです。
では、さっそく一つ目!

①:期待するな

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いきなり怒られそうな心得ですが、本気です。
できるだけ、ハードルを下げてから、鑑賞に行ってください。

なにしろ、「全編ヨーロッパロケ」です。
聞こえはいいですが、ようするに「セットを組むお金が無かった」ということです。
節約した予算は、CGに回す! スタッフの心意気が感じられます。

できるだけ温かい目で観てあげることこそ、低予算ムービーに対する礼儀です。
過度の期待は、絶対禁物ということで、お願い致します。
……それでは、次!

②:『1』の存在は、全部忘れよう!


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だって、設定が結構違うんだもん!
主演がニコラス・ケイジというだけで、あとはあんまり関係ありません。

前日に予習とか、やめてください。混乱するだけです。
契約を結んだ悪魔から違うしさあ……。
『ハルク』『インクレディブル・ハルク』くらいは違います。

必要な説明は、劇中にアニメで語ってくれます。
本作では、こちらの説明が有効であり、前作にあった事件はなかった感じになります。
……ほらほら、温かい目!

③ゴーストライダーさんは超強い!

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強いのですよ、ライダーさんは!
なにしろ、敵を見るだけで、魂をすいとります。……ミネルヴァか!

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こりゃ強い。
マーベル・ユニバースだとハルクの次に強いとか。……ホントかなあ?
しかしまあ、ただの人間や、そこらの悪魔が勝てる存在ではないのです。
よって、ライダー無双になります。

ライダーさんが登場したら、ピンチを期待するとかやめましょう。
大暴れのみ、楽しんでください。

たまたまやられたら、
「あー、なんかいい所にもらっちゃったんだなあ」
程度に考えてください。どうせすぐ、回復します。

とにかくライダーは最強です!

ここを間違えなければ、後はノーテンキに鑑賞することができます。

だいたい、お分かりいただけたでしょうか?

シナリオ的には、ちょっといい話をはさんでいますが、穴だらけです。
なにしろ上映時間は95分
テンポのために、早送り、カット、アニメを多用した結果であります。
多少のヒビは、気にしたら負けです。

ノリの良い編集と、爆音を楽しむ映画なのです。

それ以上のことはありませんし、あっても薄っぺらです。
褒めてないように思えるかもしれませんが、……褒めてます!

ゴーストライダーの映画として、大正解です。

趣味嗜好の問題ではありますが、少なくとも私は大いに楽しみました!
このまま、ニコラス・ケイジのはまり役として、シリーズが延々と続いてくれるとありがたいです。
たとえ、可能性が限りなくゼロでも、期待しています。

この映画の後は、すぐに『ジャッジ・ドレッド』が公開されてしまいます。
観たい方は、お早めに劇場へ!



まあ、『ジャッジ・ドレッド』も観に行くんですけどね……♪
『触手注入!孕みで絶頂!』(挨拶)

ひどいね。
ひどいけど、アマゾンから「オススメ」されたのだから仕方ありません。
電子書籍(Kindle版)のタイトルです。

ジャンル:ボーイズラブです。

ホントに。
他にも、
『エッチで服従!路上公開プレイ』とか、
『挿れるコスるぶっかける』とか、
『エッチでくぱぁ*アソコを拡張』とか、

全部BL☆美少年ブックというレーベルのお仕事です。

正体はエンターブレインでした。

あはははは。やりおる。
しかもこれ、紙媒体では単行本として収まっているものを、
1話分ごとにバラバラにして、売っています。

この売り方を考えた人、タンスに小指ぶつけろ

電子版で、わざわざ扇情的なタイトルをつけて値上げするとか、ですね。
しかもBLだから、成人向けというゾーニングからも外れてるのですよ。
このタイトルで、一般向けです。

もう、左右の小指ぶつけろ

さて、世の中、悪い仕事もあれば、いい仕事もあります。
先日のこと、海外のBL小説が翻訳されました。

新書館のモノクローム・ロマンス文庫というレーベルです。
まずは2タイトル。
『フェア・ゲーム』と、
『恋のしっぽをつかまえて』が発売されました。

fare.jpg


これが素晴らしい
いい仕事をしてくれています。

海外にもジャンルとしてYAOIが存在することは知っていました。
しかし、このたび翻訳された小説は、それとは少し違うようです。
あちらではM/Mと呼ばれるジャンルだそうです。

MMale(男性)の略。それがスラッシュでつながっているわけですね。
なるほど。確かに内容は、男性同士の恋愛小説でした。
しかし、日本のボーイズ・ラブ小説とは、似て非なる感じです。
なんというか、根っこが違う。

例えば、どちらの小説も、主人公が家族にゲイをカミングアウトしています。
親も親戚も、それをちゃんと認めています
文化が違うとはいえ、日本にはあんまりないパターンだなあと……。
一方で、ゲイを差別する登場人物もしっかり出てきます。
このあたりのバランス感覚が、かなりいいです。

あと、初めての相手には、しっかりコンドームを使う辺りもリアルです。
舐めるにしても、挿れるにしても、ゴムつき
本当の恋人関係になってから、ようやくです。
こういう手続きの踏み方は、かなり好みです。なんというか、説得力があります。

特に、『フェア・ゲーム』の作者さんは、本当にゲイなんですよね。
主人公が言われるセリフに、
「じゃあ何で映画やドラマのゲイみたいにできないの? テレビの中じゃみんな友達にお役立ちのファッションアドバイスをしたり、失恋の愚痴にのってくれたりするじゃない」
というのがあるのですよ。

フィクションで扱われるゲイのキャラクターが見えてきます。
でも、これは思い込みですよね。
現実には、普通の職について、普通に暮らすゲイの人が大多数です。
「作者さんも、こんなことを言われたことがあるのかなあ?」と、思ってしまいました。

イマイチ訳文がこなれていないためか、現在、アマゾンでのレビューは低いです。
でも、英語の小説を読む実力のない人間には、日本語で読めるだけでありがたい!

とりあえず自分は、これからもこのレーベルを買います
日本のやおいが、海外でYAOIになるように、
あちらのM/Mが、こちらのエムエムになるよう、祈っています。





それでは、『過激!炭酸エッチと学生3P』(挨拶)(だって、アマゾンがしつこくオススメしてくるのですよ……。)
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