アメコブログ

アメ子botに関する、様々な忘備録です。レポートとか、イラストなど。駄文注意!

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アメコミでは、大きなイベントが起こると、合わせて他誌に影響がでます。

それが「タイイン」です。

日本語訳すると「抱き合わせ」ですね。
しかし、この世界観の壮大さこそ、アメコミの魅力の一つなのです。

さて、このタイインですが、現在、ヴィレッジブックスさんが
大イベント『シビルウォー』のタイインを完全邦訳しようとしています。
すごい試みです!

チラシによると、ネット受付による完全受注生産。
シリーズ①として全7巻が毎月1冊ずつ届くようです。

……シリーズ①?

そうなのですよ。この『シビルウォー』は大イベントで、巻き込んだ誌面7つではすみません。
ラインナップには『ヤングアベンジャーズ』も『ファンタスティック・フォー』もないんでよ!
確実に、②が来るのです!

えらいこっちゃ、戦争やで(金銭的に)。

試みとしては壮大なのですが、全誌を個人で追いかけるのは、やっぱり大変……。

しかも、6年前のイベントなので、現行のストーリーはそこからさらに発展中なのです。
私としては、「シージ」までの主要イベントを順にを追いかけて
「AvX」につないでくれれば嬉しいのですが。

そうすれば、現在進行形のマーベルリランチに追いつくじゃないですか。
ショタロキが参加する『ヤングアベンジャーズ』も無理なく読めます!(そこかよ)

あまりに壮大なプロジェクトなので、ヴィレッジブックスさんには頑張って欲しいです。
一方で、邦訳の時間軸をもう少し進めて欲しいなあと思う自分もいます。
複雑だなあ……。

もういいよ。アメコミライフは散財ライフ! 覚悟を決めろーッ!



日本では「BL」と言われるジャンルですが、欧米では「Slash」と呼ばれます。
日本ではA×Bと書きますが、向こうではA/Bと表すためです。

ちなみに、受け攻めの順番は、あまり安定していません。
受/攻のことが多いかな?

なお、ナマ物は「RPS(リアルパーソンスラッシュ)」と呼ばれ、日本同様に注意が必要です。
いや、ホントに。
ツイッターで怒られるくらい、マジです。

(怒られました)
グリヒル先生の『Power Pack: The Kids are all Right』は、キッズ向け、かつマーベルの様々なヒーローが出てくるので、まず原書を読みたいという人にオススメします。
さすがに、アートもかわいいです♪

まあ、ホントは好きなキャラの本から買っちゃえばいいとも思いますけど、『バットマン』とか何誌もあって、初めは何が何やら判らないですからね。
人気キャラは、とても全部なんて追えないのですよ。アメコミは……。

その辺りは割りきって、思い切って買っちゃいましょう!
散財ライフは、楽しいぞー(泥沼)。


「トレーディング・ペーパーバック」とは、複数のエピソードをまとめて出版する、日本の「単行本」にあたります。
略して「TPB(またはTP)」です。

ただし、中には収録されない話などもあるため、注意が必要です。
また、TPBにまとめられないアメコミも、もちろんたくさんあります。

やはり、基本はリーフのようです。
アメコミは、32ページの薄い「月刊誌」です。1冊あたり3ドル弱程度でしょうか。

日本では「リーフ」と呼ばれています。
ただし、これは和製英語です。英語では「Comic Book」といいます。

また、日本の雑誌と違い、非常にコレクション性の高いものとなっています。
リーフを保存するためのカバー等は、コレクターの必須アイテムです。
保存状態が良い稀少リーフには、ものすごい高値がついたりします。
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